2021年夏の白馬キャンプ 各聖会メッセージ速報3

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7月20日夜の聖会

 7月20日夜、白馬キャンプの聖会が行われた。
 この聖会では、まず、同日午後に行われたJ.GOSPELコンテストin白馬KIDS&U21の順位発表と表彰式が行われた。また、歌集『風のひびき ゴスペル第8集』(荒地に川ミュージック)の作詞作曲の授賞式も併せて行われた。
 
 続いて、チェコのサリー・ヤクサロジェノバ宣教師による証しが語られ、また、KIDS&U21の各1位となったオレンジ、Eshurunのほか、エルサレム、Spring of Life、TrueVineがそれぞれ特別賛美した。

 ショートメッセージでは、パウロ弓野牧師、パウロ北野牧師、ペテロ永藤牧師がそれぞれみことばを取り次いだ。
 弓野牧師は、イザヤ所55章8、9節からメッセージを語った。
 神さまのみ思いは、人の思いとは全く違うが、聖書の中には、神のご計画に従った器を通して、主がわざをなしていることが多く登場すること、小さなことでも主に従う時、主のみわざが現されることを語った。
 また、今年3月ごろ、教会でクリスチャン川柳に取り組み、インターネット上で用い、AIも駆使するようになど示されたことを取り上げ、そこから神さまの思わぬご計画が現されていったエピソードを取り上げた。

 北野牧師は開会聖会と同様、マタイの福音書17章15~21節を引用して語った。
 信仰が薄い状態であったとしても、祈り、(信仰の対応を)やり続けることで「種」となっていく。そのポイントには、「聖書はこう言っている」とみことばに理解が与えられることが上げられる、と説明した。
 例えば、聖書には「病人に手をおけばいやされる」とあり、単純に信じて従ったり、「みこころの祈りはかなえられたと信じなさい」とも聖書にあるので、みこころの願いならば「与えられた」との立場に立つ必要があり、その時、ある時間を経るならば結果が大きく異なるようになることを語った。

 永藤牧師は、コリント人への手紙第一14章1節から、TLEAの初期のころの経験を踏まえつつ、御霊の賜物の働き、預言の働きを熱心に求めていく必要性などについて語った。

 後半賛美と預言の後、パウロ秋元牧師が使途の働き1章8節からメッセージを短く語った。
 KIDS&U21の大会結果を踏まえ、秋元牧師は神さまのことばの成就の素晴らしさについて語った。また、ロシア系ユダヤ人の働きやチェコのサリー宣教師に関わる神のことばの約束についても取り上げ、神のことばの成就の確かさの故に主の素晴らしさをたたえ、この後、さらに大いなる事が起きてくることを語った。