【速報1】白馬スネルゴイキャンプ/開会聖会

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3月1~3日に行われた白馬スネルゴイキャンプを速報紹介する。1回目は3月1日午後の開会聖会の模様。

 新型コロナウイルスの感染拡大、ウクライナへのロシアの侵攻など世の終わりの時代に向けて特別な時に入ったと感じる中、3月1日、白馬スネルゴイキャンプがいよいよ始まり、同日午後4時から開会聖会が行われた。

 会衆賛美と預言の後、ショートメッセージをペテロ窪田牧師、パウロ弓野牧師、パウロ北野牧師が取り次いだ。
 ペテロ窪田牧師はテサロニケ人への手紙第一5章18節とローマ人への手紙8章28節を引用し、感謝することについてのメッセージを語った。特に、最初は悪いことで始まる出来事の方が、感謝し信仰を使う中でより素晴らしいことになることなどを取り上げた。
 パウロ弓野牧師はヨハネの手紙第一5章4節を開き、ウクライナ情勢について取り上げつつ、大きな困難、問題が起きてきた時に本当に感謝できるだろうか、と問題提起しながらメッセージした。
 問題、困難に対して信仰を使う時、神の勝利が現されるが、そのためには小さな問題、困難に対しても感謝していくことが重要だと述べ、教会で使うプリンターが壊れたが、感謝する中で直った体験を踏まえてメッセージを語った。
 パウロ北野牧師はコロサイ人への手紙4章2節を開き、ウクライナの問題は、ロシアと近い北海道に住む者たちは非常に緊張をもって見ていることを紹介した。
 そして、主が与えてくださった感謝の教え、御霊の賜物の働きは、どのような状況でも通用するものだと、信じることが大切だと強調した。

 エルサレムの特別賛美、後半賛美と預言の後、主講師のパウロ秋元牧師は、テサロニケ人への手紙第一5章18節を開き、最初にウクライナ情勢のために感謝と求めの祈りを導いた。
 また、世の中では芸能人の2世は恵まれた環境にあると思われがちだが、クリスチャンはそれよりもはるかに祝福された者であると語り、大変な状況について書き記し、それに対して主がどのように素晴らしいことをなしてくださるか信仰の事柄を書き記しておくことを勧めた。