中国、自衛隊機に危険な照射行為 攻撃準備段階で用いられる重大行為

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 今年12月上旬、中国軍機が日本の航空自衛隊機に対し、レーザーや火器管制用レーダーとみられる照射を行ったとして、日本政府が強く抗議した。防衛省によると、事案は東シナ海周辺の公海上空で発生し、現場では一時的に緊張が高まった。  火器管制レーダ


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