【速報3】白馬スネルゴイキャンプ/3月2日夜聖会

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3月1~3日に行われた白馬スネルゴイキャンプを速報紹介する。3回目は3月2日の夜の聖会を紹介する。

 3月2日、Hakuba Christian Film Festival 2022が開催され、その余韻が残る中、夜には聖会が行われた。
 前半賛美と預言の後、ブラジルの松本弘子宣教師、ハワイ教会(ロサンゼルス教会協力牧師も兼任)のエルサレム渕野牧師が証しの時を持った。
 特別賛美では、Come&WorshipとTrueVineがそれぞれ賛美した。

 ショートメッセージでは、まずパウロ弓野牧師がヨハネの手紙第一5章4節から語った。
 冒頭、終わりの時代が近づくにつれ、困難や問題が大きくなるとともに大リバイバルがやってくることを取り上げ、その際、神さまから1人が100万人を救いに導くと語られたことについて、「それを信じていますか」と呼びかけた。
 また、かつてマーリン・キャロザース師がもともとは文章を書くことが苦手であったにもかかわらず、神さまから出版の働きをするように示され、感謝し聞き従っていった時に1900万部という人にはできない働きを主が現されたことを紹介。
 しかし、マーリン師といえども最初からできたのではなく、感謝し、主に従う中で進んでいかれたはずであり、私たちも同じく感謝し、聞き従って信仰の踏み出しを進める時、主が人にはできない働きを現してくださる、と勧めた。

 続いて、ペテロ永藤牧師がルカの福音書9章61節から語り、かつてリバイバルという言葉の下に献身した経緯からメッセージを始めた。
 永藤牧師は、「自分は主に従いたい」と思っていたつもりだったが、ある時、主から「あなたは本当に献身しているのですか」と問いかけられ、自らの献身が「私のやり方で従いたい、献身したい」と思っていたことに気づかされたという。
 また、自身にとって何度か参加したアメリカ派遣が、主に従うかどうかの試験でもあったことを語り、何度も失敗する中で「命を懸けて従うしかない」と決心し、臨んた時に従うことができた経験を語った。
 そして、神に従うとは、自分の判断や考え、能力、力ではなく、教会の恵みの中で主に語られることに従っていく時、主が引っ張って従わせてくださることなどを解き明かした。

 後半賛美、預言の後、パウロ秋元牧師がルカの福音書1章45節からメッセージを取り次いだ。
 まず、同日午後に行われたHakuba Christian Film Festival 2022を振り返り、映像の働きも教会に与えられた召しであり、神の特別な力がそそがれていること、海外宣教の働きも教会の召しであり、教会のものとして取り扱う必要があることを語った。
 また、TLEAではその歩みにおいて主の御心を行いたいと願ってきたが、それは御心の願いでありかなえられてきた面があること、そのしるしとして、神さまが示されてきた通り、ロシア系ユダヤ人の働きや『預言』の本の働きが東欧で進み、西欧に至ろうとしていることなどを取り上げた。
 さらに、秋元牧師はリバイバルの時を想定し、数千数万の会衆の前で説教する機会が与えられてきたことを語り、日本で主が私たちを器として用い、大きく働いてくださることを願っていることを述べた。
 世の終わりの時に起きてくる大リバイバルはこれからであり、私たちは自ら老化を考えるべきではないこと、私たちの内側に聖霊様がおられ、「その方が自分を通して特別なみわざをなされる」と信仰告白すべきことなどを勧めた。
 TLEAでは、ハリウッドから映画を出すことが示されてきたが、その時期がそろそろ来ているのではないかと感じること、主が「GOサイン」を出された時に信仰の踏み出しをすべきこと、その際、マリヤが神のことばを信じ切ったように私たちも能力ではなく信仰をポイントとして歩みを進めるべきことなどが語られた。
 最後に、映像作品の中から「Obeying the voice of the Lord 御声に聞き従う」を視聴し、聖会が閉じられた。