米上院 アジア系への憎悪犯罪対応強化法案、超党派で可決

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 米上院(定数100)は4月22日、新型コロナウイルスの感染拡大後にアジア系住民たちへの憎悪犯罪(ヘイトクライム)が増加したことを受けて、連邦政府に対応強化を求める法案を賛成多数で可決した。 採決は賛成94、反対1、棄権5。審議は民主党が多


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