白馬スネルゴイオンラインキャンプ【速報6】3/5 賜物の実践集中講座2

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 会衆賛美の後、パウロ秋元牧師がコリント人への手紙第一14章1節から、セミナーを行った。
 御霊の賜物は、使徒行伝の初代教会以来、現れがなくなり、1900年代以降に再びその働きが起こってきた。 初代教会のものを「初めの雨」、1900年代からのものを「後の雨」と呼んでいるが、それは再臨前の働きと関わるものだ。
 「賜物の働きは今はない」と主張する方々もおられるが、聖書では明らかに賜物の働きを推奨している。また、「異言はあるが、預言はない」と言う立場の方もおられるが、聖書には預言があることを示しており、ヨエルの預言でも「預言」の賜物にポイントがあることが分かる。
 TLEAの中でも、まさに預言を通して主が具体的に働かれた事例がいくつもある。
 賜物の働きは私たちを祝福し、福音宣教でのしるしとなる。多くの奇跡が現されることを通して、人々の心を主に向けさせ、救いに至らせる。
 賜物が与えられるのは特別な人だというのは誤解であり、イエスさまを信じ、聖霊のバプテスマを受けた人であれば、誰にでも賜物の働きは現れてくる。賜物の働きは聖霊さまの働きであり、九つの賜物の力を持って私たちの内側に存在してくださっている。それ故、私たちは九つの賜物の全てを行うことができる。
 賜物は教会のものであるので、教会の管理の中で用いる必要がある。教会から離れると、意味のないものとなったり、場合によってはサタンに用いられてしまったりする。
 聖書には、賜物について求めなさい、と書かれているので、求めることを通して神さまが開かれる面がある。特に、預言を中心に熱心に求めることをお勧めする。教会の管理の中でそれを求めていただきたい。