レバノン首都大規模爆発 内閣総辞職で混迷、マクロン仏大統領被災支援を主導

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 レバノンの首都ベイルートで160人以上が犠牲となった大規模な爆発から8月11日で1週間となった。政府のずさんな管理が爆発の原因と憤る市民による抗議デモが、8日以降、連日続いている。 ディアブ首相は10日、内閣総辞職を発表した。閣僚も次々と


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