米雇用統計 4月の失業率 戦後最悪

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時事通信などによると、米労働省が5月8日発表した4月の雇用統計(季節調整済み)は、失業率14.7%と前月の4.4%から急上昇して、戦後最悪となった。  景気動向を反映する非農業部門の就業者数は2050万人減、1939年の集計開始以来で最大の


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