宗教の壁越え平和訴え ローマ教皇、中東で融和のリーダー像示す

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 ローマ教皇レオ14世は12月2日、就任後初の外遊として訪れていたトルコとレバノンの歴訪をベイルートで締めくくった。教皇は両国で、宗教や宗派の垣根を超えた対話と協力を主導する姿勢を鮮明にし、中東和平への積極的な関与を示した。  レバノンでは


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