白馬スネルゴイオンラインキャンプ【速報5】3/4 夜の聖会

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3月4日 夜の聖会

 3月4日午後6時から、白馬スネルゴイオンラインキャンプの夜の聖会が東京アンテオケ教会会堂で行われた。
 会衆賛美、預言の後、Gospel Seed(小岩アジアインターナショナル教会)とGifts(東京アンテオケ教会)が特別賛美した。

特別賛美するGifts

 続いて、イスラエル小須田恵牧師(いのちの冠福岡教会)、エルサレム杉澤牧師(川崎アンテオケ教会)、イザヤ木原真牧師(長崎エルサレム教会)、ペテロ永藤牧師(沖縄エルサレム教会)がショートメッセージを取り次いだ。

イスラエル小須田恵牧師
エルサレム杉澤牧師
イザヤ木原真牧師
ペテロ永藤牧師


 本日、白馬クリスチャンフィルムフェスティバル(HCFF)が開催され、受賞作品が発表されたが、その中の受賞作品「ダバオ刑務所の真相」、「Cornerstone Of Hope」、「Born Again~天と地をつなぐ鍵」を視聴した。
 後半賛美と預言の後、パウロ秋元牧師がメッセージした。以下、抜粋する。

主講師のパウロ秋元牧師

 ちょうど大きな事への継ぎ目に来ている。「白馬」は特別な場所として神さまが導かれた所だが、今回は場所が変更となった。これは神さまの意図的なものであり、これからの働きではコンピューターの働きをさらに適応していくよう主が導いておられる。また、コロナの問題などでキリストの再臨が近いと感じており、主の勝利が決まっている戦いに本格的に入る。
 また、映像の働きのレベルが引き上がってきている。神さまは「ハリウッドでアニメを作りなさい」と語られている。日本でも他宗教ではすでに映画を作っている。キリスト教会が映画を作ることも間近で、ますます現実味を帯びたものとなっている。

 戦いをする時に勝利の秘けつは、自分が何もできない者だと知ることだ。神さまはそれを私たちに分からせてくださる。われわれは駄目な者、役に立たない者だと思うなら、それが正解で、神のみわざはそこから始まる。
 そこで二つ道がある。(1)弱さを知ったが、残りの力を使って何とかやろうとする道。それでは、できないことを知るしかない。(2)神さまが私たちを通して奇跡を現すという信仰の道。われわれはキリストのわざを行い、さらにそれよりも大きなわざを行う(ヨハネの福音書14章12節 参照)。この「大きなわざ」とは福音を語ることだという解釈があるが、キリストよりも大きなわざとは、キリストのなした奇跡よりも大きな奇跡を現すという意味だ。
 「あなたがたの信仰」、キリストが私たちを用い、奇跡をなされると信じることが、そのポイントだ。大きなわざを起こされるのは神さまだ。
 しかし、自分が何もできないことを知っても、自分に頼り、自分の力で行くのではなく、神の約束を信じることが必要だ。どうにもならない問題に直面することは、神に頼ることの練習だ。神のことばを、勝利そのものとして受け取ることだ。
 私たちの人生の醍醐味がいよいよ始まる。この継ぎ目以降、本格的な神の戦いへと入る。私たちはその中で、神の愛の深さを体験していくことを覚えたい。